米山記念館

第556回 例会


 今日の例会で先週火曜日 例会後
なぎさ和楽苑にタオルの寄贈に訪問した
事を報告した。会長 幹事 中川さん 私の4人で訪問 若松部長が応対してくれた。今日の例会はクラブミーティングで東分区IMの議題が話し合われた。出席と会員増強がおもな議題だったが、出席に関しては 本人の自覚が第一だと思う。人に言われて出るものでもないし、出席しなければロータリークラブに入ってる意味がない。
委員長に任せるのもいいが会長,幹事の指導も大事なように思われる






                                                                                                  自宅のソテツの新芽の時期

日本のロータリー

 我が国最初のロータリークラブは、1920年(大正9)
10月20日に創立された東京ロータリークラブで、翌
1921年4月1日に、世界で855番目のクラブとして
国際ロータリーに加盟が承認されました。
日本でのロータリークラブの設立については、ポール・ハリスの
片腕としてロータリーの組織をつくり、海外拡大に情熱的に
取り組んだ初代事務総長チェスリー・ペリーと、創立の準備に
奔走した米山梅吉、福島三次などの先達の功を忘れることが
できません。その後、日本のロータリーは第2次世界大戦の
波に洗われて1940年に国際ロータリーから脱退します。
戦後1949年3月になって、再び復帰加盟しますが、この時
復帰に尽力してくれたのが国際ロータリーの第3代事務総長の
ジョージ・スミスでした。その後の日本におけるロータリーの拡大発展は
目覚ましいものがあります。ロータリー財団への貢献も抜群で、
今や国際ロータリーにおける日本の地位は不動のものになりました。
現在、日本全体でのクラブ数は 2,319, 会員数98,584人となって
います。(2007年11月末現在)

ロータリークラブの誕生

 20世紀初頭のシカゴの街は、著しい社会経済の発展の
陰で、商業道徳の欠陥が目につくようになっていました。
ちょうどそのころ、ここに事務所を構えていた青年弁護士
ポール・ハリスはこの風潮に堪えかね、友人3人と語らって、お互いに信頼のできる公正な取引をし、仕事上の付き合いがそのまま親友関係にまで発展するような仲間を
増やしたい、という趣旨でロータリークラブという会合を
考えました。ロータリーとは集会を各自の事務所持ち回り
で順番に開くことから名付けられたものです。
こうして1905年2月23日にシカゴロータリークラブが誕生
しました。それからは、志を同じくするクラブが、つぎつぎ
各地に生まれて、国境を越え、今では200以上の国と
地域に広がり、クラブ数32,774、会員数1,210,047人に
達しています。(2007年9月30日RI公式発表)
そして、これら世界中のクラブの連合体を国際ロータリー
と称します。
このように、歴史的に見ても、ロータリーとは職業倫理を
重んずる実業人、専門職業人の集まりなのです。
その組織が地球の隅々にまで拡大するにつれて、ロータリーは世界に眼を開いて、幅広い奉仕活動を求められる
ようになり、現在は多方面にわたって多大の貢献をしています。毎年世界の1都市で世界大会が開かれます。
左の写真は2006年6月スエーデンで開催された時の
ステンハマー会長の挨拶です。
当時 地区国際奉仕委員長をしていましたので、クラブ
会員、妻と参加しました。